失明の原因に緑内障が第1位に?
失明する目の病気の順番が最近代わったと聞きました。10年ぐらい前におこなわれた視覚障害者の実態調査では、糖尿病網膜症で失明する人が第1位で、一番多いとの事でした。(毎年3000人)。そして第2位が緑内障(毎年2000人)でした。ところが、最新のそれによると、視覚障害の主原因疾患の第一位は緑内障であり、次いで糖尿病網膜症、網膜色素変性症、黄斑変性症、高度近視の順であったと報告されたと聞きました。(人数をご存知の方は教えてください)
緑内障が1位になったというのは、単純に数が増加したと言うよりも、検査の技術が高上したり、データーの取り方が改善したりとか言うことが原因してるのかもしれません。(前回はサンプルの数が非常に少なかったということですから?)。糖尿病網膜症の治療法も進歩したと考えられますし、食事療法や運動療法を初めとして、いくつかの治療法が確立されつつあるでしょうから、患者の数も減っているとは言わないまでも現状維持しているかもしれませんしね?
昔は、栄養失調や、感染症で失明したり、親の認識不足から、病院に連れて行くのが遅れたり、そのような理由で失明することも多かったようですね。最近は、生まれつき見えない人や、子供のころに見えなくなる人よりも、成人を過ぎてからの中途失明者の方が断然多いようですね。そこで、色々な問題点も出てきているわけですがその点については次の機会に譲りたいと思います。
私も緑内障で、視力障害よりも、視野狭窄の障害の級のほうが上なんですよ。
目標は一日でも今の状態が続く事を目指しているわけですが、思うようには行かないのが現状です。
そうかあ・・・医学の進歩で、こう、変わって来ているんですね。
どちらにしても、早期発見。早期治療って事ですね。
投稿: マーシャ | 2008年10月29日 (水) 18時15分
マーシャさんコメントをありがとうございます。先日のJRPSでの交流会でも言われていましたが、新しい薬は出てきてはいるものの、昔もそうでしたが、今でも薬で病気が進むのを遅らせるというのが主流のようです。画期的な治療法が確立されて一般の人が恩恵にあずかれるようになるまでにはしばらくかかるかもしれませんね?
投稿: おんじ | 2008年10月29日 (水) 21時32分